純喫茶パレットKissa Palette

In short

陽だまりのクリームソーダは、こんな人

  • まわりを自然と明るくできる人
  • 好きなものを好きと言える、まっすぐな人
  • 自分の「推し色」がはっきりある人

Story

表の色

晴れた日のお出かけが大好きで、カメラロールには青空の下のカラフルなドリンクや、お気に入りの色の小物がずらり。気づくと同じ色ばっかり集めてる。

はっきりした色に惹かれるのは、好きなものを好きって言えるまっすぐさがあるから。その明るさに、まわりの人も自然と元気をもらってる。

「これ、あなたっぽいね」って言われる色がちゃんとある人。迷ったときも、自分の好きな色に戻ってくれば大丈夫。

つい撮っちゃうもの

  • 青空にかざしたドリンク
  • 自分の好きな色の雑貨
  • カラフルな看板の前の友達

How it is decided

このメニューになる写真

陽だまりのは「明るくてあたたかい光。人といる時間が好き。」、クリームソーダは「鮮やかな色を、一色にしぼる。」という写真の色の傾向から決まります。最近撮った写真の明るさ・あたたかさ・あざやかさ・色のまとまりを見て、16品の中から一番近いメニューをお出ししています。

Your eye

写真の撮り方・センス

好きな色を、主役にする人

テーブルの上のドリンクも、街角の看板も、気づけば自分の好きな色が主役になっている。構図をあれこれ迷うより、「これ!」と思ったものを画面の真ん中に、堂々と置けるのがあなたの撮り方。青空を背景にかざした一枚なんて、まさにあなたの得意技。光がいちばん鮮やかに見える昼間の時間を、ちゃんと知っている。

色を足しすぎず、一色をしっかり見せるから、写真がすっきりして見える。加工もやりすぎず、晴れた日の色をそのまま残したいタイプ。見た人が「元気が出る」と感じる写真が多いのは、あなたが楽しい気持ちのままシャッターを押しているから。フィードを見返したときに気分が上がる写真を、自然と選んで残している。

カメラロールを並べると、同じ色がリズムよく続いていて、それだけでひとつのフィードみたいになっているはず。その一貫性こそが、あなたの写真の一番の魅力。

With people

人づきあい

裏表のない、元気の源

話していると自然と笑顔になれる、ムードメーカー的な存在。思ったことを素直に言葉にできるから、まわりからは「わかりやすくて付き合いやすい人」と思われているはず。初対面の人とも、好きなものの話をきっかけにすぐ仲良くなれる。笑い声が明るくて、遠くからでもあなたがいるとわかる、なんて言われることも。

誰とでも同じ温度で接しているように見えて、本当に心を許す相手はちゃんと選んでいる。大好きな友達のためなら、予定を空けてでも駆けつける情の厚さもある。友達の喜ぶ顔を見るのが、あなたにとって一番のごほうび。

あなたが「それいいね!」と言うだけで、相手は自信が持てる。その一言の力を、あなたは自分で思っている以上に持っている。

Day out

お出かけの好み

晴れた日は、とにかく外へ

天気がいい日は、家にいるのがもったいなく感じるタイプ。テラス席のあるカフェ、カラフルなドリンクが看板のお店、好きな色の雑貨がそろうお店。行き先を決めるときも、「あの色が見たい」が理由になることが多いはず。天気予報で晴れマークを見つけると、それだけで予定を立てたくなる。

予定はきっちり詰めこむより、一番行きたい場所をひとつ決めて、あとは気の向くまま。お気に入りのお店ができたら、何度でも通って新作をチェックするのも楽しみのひとつ。新作のドリンクが出たら、誰よりも早く飲みに行きたい。

誰かと出かけるなら、一緒にはしゃいでくれる人がベスト。あなたの「かわいい!」に同じテンションで返してくれる友達となら、どこへ行っても特別な一日になる。

Love

恋愛観

好きになったら、一直線

好きな人ができると、まわりにもすぐ気づかれるくらいわかりやすいタイプ。かけひきは苦手で、好きなら好き、楽しいなら楽しいと、まっすぐ伝えたい。その素直さが、相手にとっては何よりの安心になる。気持ちを隠すより、全部伝えてしまった方がすっきりするタイプ。

デートは、晴れた日のお出かけや、一緒に新しいお店を開拓する時間が理想。相手の好きな色や好きな食べ物を覚えて、さりげなくプレゼントに取り入れるのも得意。一緒に撮った写真が増えていくたびに、気持ちも大きくなっていく。

相性がいいのは、あなたの明るさを面白がって、一緒に笑ってくれる人。あなたの元気に、相手まで明るくなっていくような恋ができるはず。

A little note

ちょっと気をつけたいところ

いつも元気、じゃなくてもいい

まわりから「明るい人」と思われているぶん、落ち込んでいるときも、つい笑顔でごまかしてしまいがち。「心配させたくない」という気持ちから、疲れを人に見せないことが多いはず。みんなの前では元気に振る舞って、ひとりになってからどっと疲れが出る日もあるかも。

でも、元気じゃない日があるのは当たり前。あなたが弱音をこぼしても、まわりの人はがっかりしたりしない。むしろ、頼ってもらえたことをうれしく思う人の方が多いはず。本音を話せる相手がひとりいるだけで、心はずっと軽くなる。

好きな色に囲まれて充電する日も、何もしない日も、あなたには必要な時間。明るいあなたも、静かなあなたも、どちらもちゃんとあなたらしい。

Good match

相性のいいメニュー

夕焼けのクリームソーダ

好きな色を一色にしぼって、まっすぐ追いかけるところはそっくり。「これが好き」がはっきりしている者同士だから、話していて気持ちがいい。

でも、あなたが晴れた日の光を集めるのに対して、相手は夕方の濃い色を集める人。同じ赤でも、あなたはりんごのような明るい赤を、相手はネオンのような深い赤を選ぶ。その違いが、お互いの世界を少し広げてくれるはず。

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