純喫茶パレットKissa Palette

In short

月夜のミルクティーは、こんな人

  • ひとりの時間で、自分を整えられる人
  • ほかの人が見落とす、細かいニュアンスに気づける人
  • 好きなものが、ずっと変わらない人

Story

表の色

にぎやかな場所も嫌いじゃないけど、ほんとはひとりで落ち着ける時間を大事にしてる人。カメラロールには、夜の街灯や雨の窓、ちょっと薄暗いカフェの写真がつい増えがち。

派手な色より、少しくすんだやさしい色に惹かれるのは、ほかの人が見落とす細かいニュアンスに気づけるから。

好きなものはずっと好きで、写真の色味も気づけばいつも揃ってる。そのブレなさが、まわりから「らしいね」って言われる理由かも。

つい撮っちゃうもの

  • 雨の日の窓ガラス
  • 夜道にぽつんと光る自販機
  • 誰もいない夜のカフェの席

How it is decided

このメニューになる写真

月夜のは「深くて静かな光。ひとりの時間が好き。」、ミルクティーは「やさしい色を、一色にしぼる。」という写真の色の傾向から決まります。最近撮った写真の明るさ・あたたかさ・あざやかさ・色のまとまりを見て、16品の中から一番近いメニューをお出ししています。

Your eye

写真の撮り方・センス

余白と影まで、ちゃんと撮る人

主役をど真ん中に置くより、余白や影ごと切り取るのが得意。カップをひとつ撮るときも、テーブルの木目や、窓から入る光の筋まで一緒に入れたくなる。明るさをほんの少し落として、しっとりした空気を残すのがあなたらしい仕上げ方。

「映え」を狙って撮るというより、そのときの空気をそのまま持ち帰りたくてシャッターを押している人。だから、あとから見返したときに、写真から音や温度まで思い出せる。にぎやかな写真は撮れなくても、見る人の心を静かにさせる写真が撮れるのは、ちょっとした才能。

同じ場所に何度も通って、光が一番きれいになる時間を待てるのも、あなたの強み。「なんでこれ撮ったの?」と言われるような何気ない一枚が、実は一番あなたらしい写真だったりする。

With people

人づきあい

狭く、深く、長く

大人数でわいわいする場所も嫌いじゃないけど、帰り道にはどっと疲れていることが多いはず。ほんとうに楽しいのは、気の合う人と二人か三人で、ゆっくり話す時間。話題がなくなって沈黙になっても、気まずくならない相手が理想。

すぐに打ち解けるタイプではないから、最初は「おとなしい人」「何を考えているかわからない人」と思われることも。でも、それはまわりをよく見ているから。相手の表情や言葉の温度に気づけるぶん、慎重になっているだけ。一度心を開いた人とは、何年たっても自然に続いていく。

聞き上手で、相談されることも多いはず。あなたに話すと、なぜか気持ちが整理される、と感じている友達はきっといる。

Day out

お出かけの好み

静かな場所で、気分が上がる

人の少ない時間帯の喫茶店、雨の日の美術館、閉店まぎわの本屋さん、夜の散歩。にぎやかな場所より、音が少し遠くに聞こえるくらいの場所で、気分がふっと上がる。行列のできる人気店より、自分だけが知っている小さなお店の方がうれしい。

予定を詰めこむより、ひとつの場所でゆっくり過ごす休日が一番のぜいたく。気に入ったお店を見つけたら、季節ごとに通って、窓の外の景色が変わっていくのを楽しめる人。帰り道に寄り道して、夜の街灯の下で一枚撮るのも、あなたにとっては大事な時間。

誰かと出かけるなら、行き先より「一緒にいて疲れない人か」が大事。同じ空気を楽しめる人と出会えたら、何でもない散歩が特別な思い出になる。

Love

恋愛観

ゆっくり好きになって、ずっと大事にする

好きになるまでに時間がかかるタイプ。一目惚れより、何度か話すうちに「この人といると落ち着く」と気づくことが多いはず。そのぶん、好きになったらまっすぐで、相手の小さな変化にもすぐ気づける。

派手なデートやサプライズより、並んで歩く夜道や、同じ音楽を片耳ずつ聴く時間を大事にしたい人。言葉で大げさに伝えるのは少し苦手だけど、相手の好きな飲み物を覚えていたり、疲れているときにそっと連絡したり、気持ちは行動ににじみ出ている。

相性がいいのは、あなたの静かなペースを急かさずに待ってくれる人。安心できる相手のとなりでは、まわりが驚くくらい、よく笑うあなたが見られるかも。

A little note

ちょっと気をつけたいところ

「わかってくれてるはず」に頼りすぎない

自分の世界を大事にするぶん、気持ちを言葉にするのを後回しにしがち。うれしいことも、少しモヤっとしたことも、「わざわざ言わなくてもいいか」と胸にしまってしまうことが多いはず。

でも、まわりの人はあなたが思っているより、あなたの気持ちを知りたがっている。「わかってくれてるはず」と思っていることほど、言葉にしないと伝わっていないこともある。我慢を重ねて、ある日ふっと距離を置いてしまう前に、小さな気持ちのうちに出してみて。

長い言葉じゃなくて大丈夫。「それ、うれしかった」「今日はちょっと疲れた」の一言だけで、まわりとの距離はぐっと縮まる。あなたの静かなやさしさは、言葉にしたときに、もっと伝わるはず。

Good match

相性のいいメニュー

雨上がりのミルクティー

やさしい色を一色にしぼるところはそっくり。好きなものがぶれないところも似ているから、「わかる、それいいよね」が自然に通じ合う。

でも、あなたが夜の光を集めるのに対して、相手は朝の光を集める人。同じカフェに行っても、あなたは夕方の窓際を、相手は朝の白いテーブルを撮りたくなる。似ているのに新鮮で、一緒に撮りに行くと、お互いの写真を見せ合うのが楽しいはず。

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