In short
陽だまりのミルクティーは、こんな人
- そばにいると落ち着く、と言われる人
- 人の気持ちの小さな変化に気づける人
- 好きな雰囲気がずっと変わらない人
Story
表の色
派手な場所より、日当たりのいい窓際の席が好き。カメラロールには、午後の光が差しこむカフェや、くすみカラーのお花の写真がそっと増えていく。
やわらかい色に惹かれるのは、人の気持ちのちょっとした変化に気づけるやさしさがあるから。話していると落ち着く、って言われることも多いはず。
好きなものはずっと好きで、写真の雰囲気もいつも同じあたたかさ。その安心感が、まわりの人があなたのところに集まってくる理由かも。
つい撮っちゃうもの
- 午後の光が差しこむ窓際の席
- くすみカラーの花束
- 湯気の立つマグカップ
How it is decided
このメニューになる写真
陽だまりのは「明るくてあたたかい光。人といる時間が好き。」、ミルクティーは「やさしい色を、一色にしぼる。」という写真の色の傾向から決まります。最近撮った写真の明るさ・あたたかさ・あざやかさ・色のまとまりを見て、16品の中から一番近いメニューをお出ししています。
Your eye
写真の撮り方・センス
やわらかい光を、そっと残す人
窓から差しこむ午後の光、湯気の立つマグカップ、くすみカラーの花束。強い色より、やわらかい光に包まれたものに自然とカメラを向けてしまう。逆光でふんわり白っぽくなった写真も、あなたにとってはお気に入り。光がやわらかくなる午後の時間が、あなたにとってのいちばんの撮影時間。
加工はいつも同じ雰囲気でそろえていて、カメラロールを並べると、どれもあたたかいトーンでつながっているはず。派手さはないけど、見る人がほっとする写真が撮れるのはあなたの才能。友達から「どうやって撮ってるの?」と聞かれることもあるはず。
写真を撮るのは、その時間の心地よさを覚えておきたいから。あとで見返すと、そのときの穏やかな気持ちまで戻ってくる。
With people
人づきあい
いるだけで、場がやわらぐ人
話を聞くのが上手で、気づけばみんなの相談役になっているタイプ。相手の言葉をさえぎらずに最後まで聞けるから、「話しやすい」「落ち着く」と言われることが多いはず。あなたと話したあとは、なんだか気持ちが軽くなる、と感じている人も多い。
グループの中では目立つより、全体をやさしく見守るポジション。誰かが輪に入れていないと、さりげなく話を振ってあげられる気配りもある。場がぎくしゃくしたときも、あなたのひと言でふっと空気がやわらぐ。
あなたのやさしさに助けられた人は、きっとあなたが思っている以上に多い。ただ、聞き役ばかりじゃなく、自分の話もしていいんだよ。
Day out
お出かけの好み
日当たりのいい場所で、のんびり
日当たりのいいカフェの窓際、近所のお花屋さん、公園のベンチ。遠くまで出かけなくても、居心地のいい場所でゆっくり過ごせたら、それだけで満たされるタイプ。窓際の席が空いていると、それだけでその日が少しうれしくなる。
お気に入りのお店ができると、何度も通って、店員さんと顔見知りになることも。季節ごとの限定メニューを楽しみにするのも、小さな幸せ。ふらっと入ったお店がお気に入りになることも多くて、あなたの「好き」の地図は少しずつ広がっていく。
誰かと出かけるなら、おしゃべりしながらのんびり歩ける人がいい。予定を詰めこまない休日の方が、あとで思い出したときにあたたかい。
Love
恋愛観
安心感で、包みこむ人
恋愛では、ドキドキより安心感を大事にしたいタイプ。相手のちょっとした疲れや元気のなさにすぐ気づいて、そっと寄り添える。相手が話したいときには聞き役になり、静かにしたいときにはそっとそばにいる。
記念日を覚えていたり、相手の好きなお菓子を買っておいたり、小さな気づかいを積み重ねるのが得意。派手な愛情表現はしなくても、あなたの気持ちはちゃんと伝わっている。一緒にいる時間が長くなるほど、あなたのよさがじんわり伝わっていく。
相性がいいのは、あなたのやさしさを当たり前と思わずに、ちゃんと「ありがとう」を言える人。大事にされると、あなたのやさしさはもっと大きくなる。
A little note
ちょっと気をつけたいところ
自分の「こうしたい」も言っていい
人の気持ちを優先しすぎて、自分の希望を言いそびれがち。「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」が口ぐせになっていないかな。頼まれごとを断れずに、気づけば自分の時間がなくなっていることもあるかも。
まわりに合わせられるのはあなたの長所。でも、ずっと合わせてばかりだと、自分が本当は何をしたいのか、わからなくなってしまうこともある。あなたが自分を大事にしている姿を見て、安心する人もいる。
たまには「今日はここに行きたい」と言ってみて。あなたの好きな場所に一緒に行けることを、喜んでくれる人はきっといる。その一言が、あなたとまわりの関係をもっと心地よくしてくれる。
Good match
相性のいいメニュー
夕焼けのミルクティーやさしい色を一色にしぼって、好きな雰囲気をずっと大事にするところはそっくり。一緒にいると、お互い肩の力が抜けるはず。
でも、あなたが午後の光を集めるのに対して、相手は夕方の灯りを集める人。あなたが見つけたカフェで昼を過ごして、相手が知っている喫茶店で夕方を過ごす。そんな一日が似合う二人。