In short
月夜のマカロンは、こんな人
- 言葉にしにくい気持ちを感じとれる人
- ひとりで考える時間から、アイデアが生まれる人
- 知れば知るほど、面白い人
Story
表の色
夜の静けさや、雨の日の空気が好き。カメラロールには、夜明け前の空、雨に濡れた街、青っぽい部屋みたいな、いろんな表情の暗い色が並んでる。
淡くて暗い色をいろいろ集めたくなるのは、言葉にしにくい気持ちを感じとれる繊細さがあるから。ひとりで考える時間から、いろんなアイデアが生まれるタイプ。
気分によって見せる顔が変わるから、知れば知るほど面白い人。あなたの撮る写真には、ちょっとした詩みたいな空気がある。
つい撮っちゃうもの
- 夜明け前の青い空
- 雨に濡れた夜の街
- 部屋に差しこむ街の灯り
How it is decided
このメニューになる写真
月夜のは「深くて静かな光。ひとりの時間が好き。」、マカロンは「やさしい色を、いろいろ並べる。」という写真の色の傾向から決まります。最近撮った写真の明るさ・あたたかさ・あざやかさ・色のまとまりを見て、16品の中から一番近いメニューをお出ししています。
Your eye
写真の撮り方・センス
詩みたいな写真を、撮る人
夜明け前の青い空、雨に濡れた夜の街、部屋に差しこむ街の灯り。はっきりとは説明できないけど、なぜか心に残る景色を撮るのが得意なタイプ。淡くて暗い色が重なる写真が多いはず。窓ガラスについた雨粒や、街灯ににじむ光にも、つい心が動いてしまう。
写真の一枚一枚に、そのときの気持ちがこもっている。だから、同じ場所を撮っても、その日の気分によってまったく違う写真になる。あとで見返すと、その日の自分の心の色がわかるような写真が多いはず。
あなたの写真には、ちょっとした詩のような空気がある。見た人が、言葉にできない気持ちを思い出すような、不思議な力を持っている。
With people
人づきあい
深い話が、できる人
軽い雑談より、ちょっと深い話をするのが好きなタイプ。好きな本や音楽、最近考えていること。そんな話ができる相手とは、何時間でも一緒にいられる。気が合う人とは、時間を忘れて話しこんでしまうこともあるはず。
気分によって見せる顔が変わるから、友達によってあなたの印象がまったく違うことも。どれも本当のあなたで、そこが面白いところ。その場その場で素直な自分でいられるのは、あなたの強さでもある。
人の気持ちの奥にあるものに気づけるから、あなたに話すと救われる、と感じている人がいるはず。あなたが黙って隣にいてくれるだけで、安心できる人もいる。
Day out
お出かけの好み
雨の日と、夜明けが好き
雨の日の散歩、夜明け前の街、静かな本屋さんやレコード屋さん。人が少なくて、空気がしんとしている時間や場所に惹かれるタイプ。雨の日に出かけるのが億劫じゃないどころか、少し楽しみにしているかも。
ひとりで出かけて、気になったものをゆっくり眺めたり、思いついたことをメモしたりする時間が好き。帰り道に、夜の窓の灯りを眺めるのも大事なひととき。ひとりで過ごす時間の中で、新しいアイデアや好きなものに出会えることが多い。
一緒に出かけるなら、沈黙を気にしない人がいい。同じ雨音を聞きながら歩くだけで、心が通じ合う気がするはず。
Love
恋愛観
言葉にしない気持ちまで、わかり合いたい
恋愛では、言葉にしにくい気持ちまでわかり合える相手を求めるタイプ。表面的なやりとりより、深いところでつながっている感覚を大事にしたい。同じ景色を見て、同じように「きれい」と感じられる人に心が動く。
気分の波があるから、相手を戸惑わせてしまうこともあるかも。でも、好きな人のことはいつも考えていて、ふとした瞬間に気持ちのこもった言葉をくれる。メッセージの言葉選びにも、あなたらしいやさしさがにじみ出ている。
相性がいいのは、あなたの気分の変化も含めて、まるごと受け止めてくれる人。夜の長電話で何でもない話をしているときに、幸せを感じられる関係が理想。
A little note
ちょっと気をつけたいところ
考えすぎた夜は、少し休んで
考えることが好きなぶん、夜になると、いろいろなことを考えすぎてしまうことがあるかも。気づけば遅い時間になっていた、なんて日もあるはず。ひとりで考えこんで、ほかの人に相談するのを忘れてしまうこともあるかも。
深く考えられるのは、あなたの大きな魅力。でも、答えの出ないことを考え続けていると、心が少し疲れてしまう。誰かに話すだけで、答えが見つかることもある。
考えが止まらない夜は、思いついたことを書き出して、あとは明日の自分に任せてみて。眠ったあとの朝の空は、きっと少しやさしい色をしている。考えることも、休むことも、どちらもあなたには大切な時間。
Good match
相性のいいメニュー
雨上がりのマカロン空の色の変化に敏感で、何気ない景色に特別な色を見つけられるところはそっくり。お互いの写真を見せ合うだけで、会話が生まれるはず。
でも、あなたが夜の淡い色を集めるのに対して、相手は朝や昼の淡い色を集める人。あなたが撮った夜明け前の空に、相手は雨上がりの空で返してくれる。そんな交換ができる関係。